2005年09月26日(月)
2つのマイバッハ [その他]
1920〜1930年にかけて最高級モデルとして生産されていたモデルの名を由来とし、メルセデス・ベンツの技術をベースにダイムラークライスラー社が販売している最高級車。
マイバッハとは、ゴットリーブ・ダイムラーの片腕として、自動車開発をしてきたウィルヘルム・マイバッハとその息子のカール・マイバッハと言う人物の名前からきています。
マイバッハには全長違いの2つのラインナップがあり、
ドライバーとして楽しめる全長の短いマイバッハ57と、企業の社長や役員が後部座席に乗ることを目的としたリムジン的なマイバッハ62があります。
マイバッハはサンルーフひとつとってみても通常のガラスサンルーフではなく、液晶調整ができるサンルーフとなっています。
スイッチひとつで曇りがガラスのようになって外光を遮断したり、素通しにして空を眺めたりと気分にあわせ社内の光を調整することが出来ます。
最高級車として手作業による質感の高さや、豪華装備はため息が出るほど。
オプション装備を含めると220万通りの車が出来上がるとさえ言われています。
(参考車両価格)
マイバッハ57 左ハンドル43,785,000円
右ハンドル45,171,000円
マイバッハ62 左ハンドル50,715,000円
右ハンドル52,101,000円
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Posted by ルーエンハイム HOME at 18時38分 Comment ( 0 )


