2008年07月21日(月)
ベンツ ハイパフォーマンスモデル SL65 AMG Black Series 動画 [AMGコンプリート]
先週初めにベンツ Dailyニュースでお伝えしたメルセデス・ベンツの究極のハイパフォーマンスモデル「SL65 AMGブラックシリーズ」。
AMGパフォーマンス・スタジオが2年という歳月を費やし開発したメルセデス・ベンツ SL65 AMGブラックシリーズは、モータースポーツの世界から生まれたAMGのチューニング技術を、より色濃く感じさせるモデルとして誕生しました。
最高出力670hp/5400r.p.m.、最大トルク102.0kg-m/2200〜4200r.p.m.を発揮するAMG製6.0リッターV12ツインターボ・エンジンを搭載し、0〜100km/h加速3.9秒、0〜200km/h加速11.0秒を実現。
基本的には612psのSL65 AMGと同じエンジンなのに661psと50ps近くもアップされているのに驚きです。
SL65 AMGブラックシリーズの走行シーンがYouTube上で約7分にわたり公開されていましたのでお楽しみください。
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2008年07月20日(日)
ベンツ GLK 本国で発売開始 [ワールドNEWS]
※写真はベンツ GLK(日本未導入モデル)
今年4月、北京モーターショーでワールドプレミアとしてデビューしたメルセデス・ベンツの新型コンパクトSUV「GLKクラス」の販売が、本国ドイツで開始されました。
エンジンラインナップはガソリンとディーゼルそれぞれに、4気筒と6気筒が設定されました。
ガソリンエンジン搭載モデルは「GLK280 4MATIC」と、北京で公開された「GLK350 4MATIC」の2タイプ。
ディーゼルエンジン搭載モデルには、様々な低燃費技術を採用したBlueEFFICIENCY(ブルーエフィシエンシー)仕様の「GLK220 CDI 4MATIC BlueEFFICIENCY」と「GLK320 CDI 4MATIC」が設定されています。
GLK220 CDIはリッターあたり約14.5kmという燃費を実現しているようです。
GLKはただ単に小さめのSUVとして登場したのではなく、アジリティ・コントロール・サスペンションが採用され、オンロードでの乗り心地の良さ、オフロードでの走破性をも両立させた。さらに車速感応型パワーステアリングなども採用されておりドライバビリティも優れています。
また、安全性に関しても全く装備が省略されることなく、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、ASR(アクセレレーション・スタビリティコントロール)、4ETS(電子トラクションシステム)、DSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)などが設定されています。
価格は以下の通り
・GLK280 4MATIC:36,600ユーロ
・GLK350 4MATIC:38,700ユーロ
・GLK220 CDI 4MATIC BlueEFFICIENCY:33,900ユーロ
・GLK320 CDI:38,700ユーロ
またひとつ、早期日本への導入を期待したいモデルが増えました。
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2008年07月19日(土)
スマートフォーツー mhd標準装備に [スマートsmart]
*写真はスマートフォーツー mhd搭載車
ダイムラー社は、スマート・フォーツーに改良を実施したことを発表しました。
mhd(マイクロハイブリット ドライブ)と呼ばれる「アイドルストップ機構」が最高出力61psと71psの1.0リッター直3ガソリンエンジン搭載モデルに標準装備となりました。
このアイドルストップ機構(mhd)とは、以前にもDailyニュースでお伝えしておりますが、赤信号などでドライバーがブレーキペダルを踏み、速度が一定以下になると自動的にエンジンを停止し、ブレーキペダルから足を離すと再びエンジンが始動するといった機構です。
エンジン停止・始動の際にシフトレバー等の操作は必要ありません。
調べによると1.3kmごとにクルマが停止していることが明らかになっており、このアイドルストップ機構は燃料消費を抑制する効果が高いとしています。
ストップ&GOの多い市街地走行では、さらに効果を発揮します。
燃費はリッターあたり約23.25kmとなり、、二酸化炭素(CO2)排出量は103g/km。
mhdを搭載したこのモデルは、欧州で2008年10月に発売予定。
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