2005年12月05日(月)
ディーゼル初のハイパフォーマンスモデル(Cクラス) [Cクラス]
写真はCクラスクーペをベースとしたC30CDI AMG
ヨーロッパのCクラス販売数の実に過半数が、ディーゼルエンジンを搭載したモデルだという。
ガソリン車と大差ない性能に加え、燃費の経済性が良いことが高く評価されています。
そこでユーザーからの「ディーゼル搭載車にもハイパフォーマンスモデルを」という声にAMGが応え、2002年 「C30CDI AMG」を作り出しました。
AMGとしては初となるディーゼルターボチューンとなり、セダン、ステーションワゴン、スポーツクーペ、と3つのボディタイプが用意されました。
2950ccの排気量を持つエンジンに、ターボチャージャーを搭載。最高出力231ps/3800rpm、最大トルク55.1kgm /2000〜2500rpmという数値を持ち、0〜100km/hが6.8秒、最高速に至っては250kmというもの。
日本には正規輸入されておらず、ほとんど見かけませんが、稀に中古車として見かけることがありますので興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
>>ベンツ 中古車情報
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Posted by ルーエンハイム HOME at 10時16分 Comment ( 0 )


